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    骨を使えばゴルフは上手くなる

    骨を使えばゴルフは上手くなる

    身体を動かすのに骨を意識して動かしている人は少ないと思います。

    しかし骨に意識を向け骨格に任せて身体を動かすと力みのない自然な動きが出来るようになります。

    そして驚くほど力が出せます。

    ゴルフスイングも骨格に任せたスイングをする事によって身体に負担のかからない効率の良いスイングができます。

    無理に筋肉を動かすのではなく、骨が自然に動く方向に身体を動かすと重力を上手く利用出来て効率よく動けます。

    骨に意識を向け、筋肉でブレーキを掛けることなくスムーズに身体を動かしましょう。

    筋肉を意識して動かすと、自然と骨が動く方向でなく無理に身体を動かしてしまう事があります。

    そうすると力みが発生して気もち良く振れるスイングが出来ません。

    スムーズに身体が動けず、ケガなど故障の原因にもなります。

    関節の曲がる方向は決まっているので、身体のしくみを知り、骨格を認識することから始めると今まで気づけなかった身体の使い方や身体感覚を発見することが出来ます。

    自分は身体が硬いから上手く動かないと思っていた人は、骨に意識を向けると驚くほど身体が動けるようになります。

    それではまず関節のしくみを理解しましょう。

    関節のしくみ

    安定性は一方向にしか動かない。 折れて曲がる膝、肘、腰など

    可動性は多方向に動く。 折ったり回したり出来る足首、手首、肩など

    身体の関節は可動性と安定性の交互パターンで配列して動いています。

    これを少し頭に入れて、本来「骨が動きたい方向はどの動きなのかなぁ・・・」と感じてみると今までとは違う楽に身体が動く感覚がわかると思います。

    まず関節の役割を理解すると自然と動けるスイングがイメージできて来ます。

    力任せに無理な動きはしていないか?

    関節の動きに沿って動いているか?

    感じてみます。

    そして自分の身体の中に骨格をイメージします。

    ゴルフスイング作りでは、ゆっくりのシャドースイングを行いながら身体の動きを感じてみて下さい。

    関節の動きに沿った正しい身体使いが出来ていればスムーズに動けるはずです。

    苦しかったり、きつかったりする場合は無理に形を作っているかもしれませんね。

    ゆっくりシャドースイングは、最初、ぎこちなく上手く動けないかもしれませんが、正しい身体使いを覚えるにはとても効果的です。

    ゆっくりの動きはごまかしが効きません。

    骨格や関節など身体の内面に意識を向けながら、ゆっくりと行ってみましょう。

    効率の良いスイングをする為のスイング作り

    骨格のイメージをしながらのゆっくりシャドースイング! ぜひ試してください!

    ABOUT THE AUTHOR

    NFゴルフクリニック代表福田 尚也
    (公社)日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロの福田尚也です。
    NFゴルフクリニック 代表
    神奈川県厚木市を拠点にスクール、個人レッスン、コースレッスンと活動しています。
    どのようにしたらゴルフが上達するのか・・・?
    少しでもゴルフが上手くなりたい方達の為にも日々、上達法を研究しています。
    ジュニア育成に力を入れ、夢は教え子の中から世界で活躍する選手に育てること!
    もちろん自分のゴルフもいつまでも上手くなりたい!

    日々、精進!成長!

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