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    骨に任せたゴルフスイング | 身体意識を変えればゴルフは上手くなる

    骨に任せたゴルフスイング | 身体意識を変えればゴルフは上手くなる

    骨に任せたゴルフスイング | 身体意識を変えればゴルフは上手くなる

    2015 PGAティーチングアワードで優秀賞を頂いたテーマ「骨に任せたゴルフスイング」

    骨に任せたゴルフスイング
    身体意識を変えればゴルフは上手くなる。

     

    こうしてはいけない!こうしなければいけない!

    考えすぎて上手にスイングが出来ていない方が多いと思います。

    縛りを取って自然体になると身体は動けるようになります。

    コースで良いスコアで回る為には自然と振れる再現性の高いスイングが必要です。

    再現性の高いスイングは重力と遠心力を利用した自然な動きから生まれます。

    その重力を利用する為に、骨の重要性に気づきました。

    筋肉は身体を動かす役割ですが、骨格が自然に動く方向に身体を動かすと力みのない自然な動きが出来るようになります。

    そして無理なく大きな力が出せます。

    動かしたい部分の筋肉を意識して動かすのではなく、全身(全骨格)が連係してその部分を動かします。

    ゴルフスイングの動作では、腕は“振るのではなく振られる。”

    腕ではなく足や体幹部など他の部分が動くことによって身体全体が連係して自然と腕が振られる。これも骨格に任せて動いているからです。

    その様な身体使いをする為に、

    ①身体をゆるめる。②身体意識を変える。③身体の使い方を改善する。

    以上の事をする必要があります。

    普段の身体使いや癖がゴルフスイングに影響するのでからです。

    ゴルフスイング作りにおいて、筋肉の動きを考えるより、骨格に沿った動きを意識することで“無理なく再現性の高いスイング”が出来ると考えています。

    身体の動きは筋肉でなく骨格で操る

    ①骨に任せてクラブも身体も重力に任せる。

    ②クラブは重力と遠心力によって振られスイング軌道もそれによって形成される。

    ③身体も重力を利用して重心を移動しながら効率よく使う。

    ④筋肉で重力に逆らって無理に動かすのではなく骨が動きたい方向に自然と動かす。

    ゴルフ上達の為にやる事

    ①身体をゆるめる。

    ②身体意識を変える(鍛える)。
    骨格の認識、関節の認識、体幹部の認識、センター(軸)、丹田(上、中、下)、重心

    ③身体の使い方を改善する。(体幹内操法)

    ④ゴルフスイング作り
    骨格に任せた自然なスイングを目指す。

    無理なく自然な身体使いをすることでの効果は沢山あります。

    楽に飛距離アップが望める!

    安定したショットが望める!

    アプローチやパターの感覚が良くなる!

    年齢と共に身体が硬くなったり故障で悩まれているシニアの方は骨格に沿った身体使いでゴルフ寿命が延びます。

    腰、肘、肩、首、背中、脇腹など痛みなどの怪我が減ります。

    とにかく楽に身体が動ける!

    普段の身体使いから改善していけば生活も疲れなくなる。

    などなど・・・・

     

    自分の身体はわかっているようでわかっていない! 身体の不思議が沢山あります。

     

    詳しい内容はこのブログで少しずつ書いていきます。

     

     

    ABOUT THE AUTHOR

    NFゴルフクリニック代表福田 尚也
    (公社)日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロの福田尚也です。
    NFゴルフクリニック 代表
    神奈川県厚木市を拠点にスクール、個人レッスン、コースレッスンと活動しています。
    どのようにしたらゴルフが上達するのか・・・?
    少しでもゴルフが上手くなりたい方達の為にも日々、上達法を研究しています。
    ジュニア育成に力を入れ、夢は教え子の中から世界で活躍する選手に育てること!
    もちろん自分のゴルフもいつまでも上手くなりたい!

    日々、精進!成長!

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