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    ゴルフのケガ防止!ケガをしない為に気を付けること

    ゴルフのケガ防止!ケガをしない為に気を付けること

    ゴルフのケガ防止!ケガをしない為に気を付けること

    ゴルフをしていると体のどこかが痛くなったりケガがついてまわります。
    プロゴルファーなどは職業病などといわれ多少ケガと付き合いながら続けているプロは多いです。
    しかしケガを我慢してプレーしてもパフォーマンスは下がってしまいます。
    やはり普段からケガをしないようにしっかりと予防して身体のケアを怠らないことが大事です。

    私はケガばかりしていた・・・

    私はゴルフを始めてずっとケガだらけ・・・
    首、腰、肩、肘、股関節とあっちこち順番にケガをしてきました。
    原因は無理なスイングであったり、オーバーワーク(練習のしすぎ)、身体のケアが行き届いていなかったり、様々な要因が考えられます。
    どういう理由にしてもケガをしてしまうと思うような練習も出来なくなるし、パフォーマンスも下がる。

    あちらこちらの病院や整体に行っていろんな治療を受けました。
    良いと聞いたところにはほとんど行った感じです。

    首や腰はしょっちゅう痛みが出ていましたが、一番ひどかったケガは股関節のケガです。
    右股関節の違和感があったのをそのままにしていました。
    するとある日、レッスンをしていたら痛みが激痛になって、歩けなくなってしまいました。
    車の運転も出来なく、その日はたまたま練習に来ていた知り合いに家まで送ってもらって担がれながら、やっと家に入った感じです。
    次の日に病院に行って診察してもらったら股関節に水が溜まっていて使いすぎだと言われました。
    その日から1ヶ月間、足を着いてはダメと言うことで、松葉杖生活です。
    最悪な一ヶ月・・・

    その他にも肘の痛みであったり・・・ いろいろケガをして思ったこと!
    自分ではストレッチもして、体のケアをしながらやっていたつもりがケガばかりしてしまう。

    自分の身体の使い方に問題があると思い、ケガをしない効率の良い身体使いとはどういうものか?
    身体にとってどういう状態が良いのか?などについて調べていきました。

    こんなケガばかりしていて色々とわかったこと!

    1,普段から身体を固めないでゆるめておくこと。
    2,ケアを怠らずにストレッチや呼吸法などで血流を良くして動ける身体にしてくこと。
    3,練習やラウンド前には充分にストレッチで身体を温めて始動すること。
    4,ちょっと違和感があったら無理せず早めに練習などは切り上げること。
    5,普段から身体を冷やさないように気をつける。

     

    普段から身体を固めないでゆるめておくこと。

    普段、デスクワークや運動をしていないと身体が固まりやすくなてしまいます。
    身体が固まって血流が悪くなると筋肉が固くなり急な動きをしたりするとケガをしてしまいます。
    常に体を動かし固めないように心掛ける。
    激しく動かなくても揺するだけで充分!
    腕、肩、腰回りを軽くゆすって止まらないようにするだけ。

    寝ている時に身体が固まる
    起きている時は意識できますが、実は寝ている時に固まっていたりします。
    無意識のうちに歯を食いしばっていたり、肩を縮めて寝ていたり・・・
    歯ぎしりが多い人は力が入っていますね。
    私はいつも朝、起きると身体のあちこちが痛かったです。
    歯医者の先生のすすめでマウスピースをして寝るようにしたら体の力が抜けて眠れるようになり起きてからが楽になりました。
    寝返りもなるべく多くするように心掛けています。(寝ている時はわかりませんが、多分たくさんしてる・・・?)

     

    ケアを怠らずにストレッチや呼吸法などで血流を良くして動ける身体にしてくこと。

    普段からストレッチをして身体を温めておく。
    ストレッチの時間を取らなくても時間の合間に身体を伸ばしたり揺すったりするだけで違います。
    呼吸も大事です。
    腹式呼吸で酸素を身体の隅々まで送るイメージで呼吸を繰り返すことで効果があります。
    血液に酸素を送って筋肉の動きを良くします。
    呼吸と身体の動きを合わせるとゴルフスイングも自然な動きになって行きます。

    練習やラウンド前には充分にストレッチで身体を温めて始動すること。

    コースや練習場に行ったらいきなりボールを打つなんて事はしないように。
    必ず充分なストレッチをして身体を動ける状態にしてから始める。
    特に肩甲骨周り、股関節を入念に!
    肩周りを動かし、側屈で脇腹を伸ばしておく。
    ストレッチをして呼吸をしっかりして動ける準備をすることです。

    ちょっと違和感があったら無理せず早めに練習などは切り上げること。

    スイングしていてちょっと違和感があったら早めにやめる判断をすることが大事です。
    プレー中はなかなかやめれませんが、練習している時は早めにアプローチ練習に切り替えたり、練習自体を切り上げることです。
    やっている時はあまり痛みを感じなくても後から来ます。
    それが長引いてスイングを崩す原因にもなります。
    私はこの早めに切り上げることが出来ずに何度もケガを悪化させてしまいました。
    おまけにスイングまで崩して・・・
    今となっては後悔・・・ 今は気をつけています。

    普段から身体を冷やさないように気をつける。

    体が冷えると血流が悪くなり筋肉が固くなってケガをしやすくなります。
    体が冷えないように体を動かしたり、少し暑いな!ぐらいの服装で過ごすようにすると良いです。
    冬場はケガをしやすいので気をつける方も多いと思いますが、夏場も気をつけなければいけません。
    冬場と違って体が動くので、つい油断してストレッチを怠ったり、必要以上に体を動かして痛めるなんてことも少なくありません。
    夏、冬に限らず充分に気をつける必要があります。

    ケガをしてはせっかく楽しいゴルフが出来なくなってしまいます。

    ゴルフの調子が良くなってきたなぁ・・・!っと思った矢先にケガ・・・せっかく良くなって来てたゴルフがまた逆戻り・・・なんてことはよくあります。
    私はこれの繰り返しでしたが・・
    最近はだいぶ良くなりました。


    ケガの予防も含めて取り組むことがゴルフ上達にもつながります。
    くれぐれもケガには気をつけて下さい。

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